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    • 2016.07.17 Sunday
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    マリアの物語 その42 新世界より

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      はーいこんばんは!!

      ゴンサロがイケメンすぎてSSの編集がつらいので、今日はダッシュで164年に終わってもらおうとおもいまーす!!
      本国進めたい!ごんさろー!

      23日!!

      堆肥を運ぶ日でした。
      あとは特になにもない実に平和な一日でした。
      24日!

      ダロスの早駆けでした。

      ルディ・ビーニャスくんが優勝したようです。おめでとー
      え? いささか雑すぎるって? でゅふふwww

      25日。

      ゴンサロが公衆浴場に連れて行ってくれました。

      公衆浴場でベアトリスさんに出会いました。

      野郎と違って胸の大きさ張り合ったりしませんよ!!
      まあ、張り合ったところで大抵の女性に負けますけどね、マリア胸ないkおっと何をするやめろ待てギャァーーーーーーーーーーー!!!

      (しばらくお待ちください)

      また悲しいお知らせが入っていたのでした。

      また優秀な戦士が危篤……最近親衛隊以外の戦士が相次いで導かれています。
      しかもイニゴさんは17歳の若さで。

      リビングには、イニゴさんそっくりの男の子がちょこんとすわっていました。

      息子、オージアス君はまだ3歳。無念でしょうね……。

      さて、

      最近我が国には某フォロワーさんとこの某ブラン氏のバッタモンみたいな旅行者がやってくるようになってしまいました。6系が少ないんですね。
      というわけで、
      金髪つり目6bのイケメンさんに移住してきてもらいました。c系統はPC夫婦が量産できるはずなので、とりあえずあまり見かけない6bで。
      アントニン・ドボルザーク君です。名前の由来はこのキャラ作ったときにたまたま「新世界より」のCDが目に入ったから。

      おなかがすいているみたいですね。

      ちゃんと生活していけるように、釣りを仕込んでおきましょう。
      「飢えたものには魚を与えるだけでなく、魚の取り方を教えなさい」という言葉(うろ覚え)は確かアフリカのことわざだったかな?

      ギートの種まきも大切な仕事です。

      い、いや、遅れてなんかないんだからね!!

      あたりもすっかり暗くなった頃、アントニンが釣りをしていたので一緒に釣りを楽しみましょう。

      「どう?コツはつかめた?」
      「……」
      「じきに慣れるわ、頑張って」

      アントニンの日記
      164年25日 はれ
      今日、ククリア王国に移住しました。
      おなかがすいたので、こわいおねいさんに食べ物の手に入れ方をきいたら、こわいおねいさんが釣りをおしえてくれましたが、上手にできませんでした。
      夜になったらこわいおねいさんがコツをおしえてくれました。でも上手にできません。もうおうちに帰りたいです。

      26日。

      水車小屋見学の日です。

      そして今日も危篤者が。

      リュシアンさん。
      ロイ様が成人した時のシズニ神官でした。

      27日、冬至です。

      ウィンターミールは用意するのを忘れていたので、冬至とは全く関係ないものを食べます。
      「正直、無理してウィンターミール食べることもないと思うわ。」
      「おいしくないからな。」
      「体にいいのはわかるけど。」
      「良薬口に苦し……ってやつか。」
      「薬じゃないけどね。」

      誰の代わりか忘れましたが、新しく魔導師になったステファンさんが技を覚えられそうだったので仕込んでやることにしましょう。

      実は一回断りやがりました。でも逃がしません。

      技はすんなりと覚えてくれました。
      奥義もいけそうだったので奥義も仕込んでやりましょう。

      この奥義で立派に国を守ってね!!

      28日。
      アントニンがなんか困っていました。

      「家に帰るのに……いつも道に迷ってしまって。」
      「ラナン区5-4ね。目印とか教えてあげるわよ。」
      「あ、おねがいします。」

      「この橋を渡って、すぐのここがラナン区よ。立派な屋敷と橋が目印ね。」

      「あ、ありがとうございます、助かりました」

      アントニンの日記
      164年28日 くもり
      この間のこわいおねいさんが、家への帰り方を教えてくれました。
      実は意外といい人なのかもしれません。
      でも、この家はなんだか落ち着きません。おうち帰りたいです。

      29日。
      アントニンが武術について聞いてきました。

      闘技場を見学するついでに練習試合をやりたいというので、親衛隊候補としてしっかりとこの国の武術を見せてやりましょう。

      初心者相手でも容赦しない、それが俺の流儀だ。

      アントニンの日記
      164年29日 はれ
      この間のこわいけど実は親切なおねいさんにこの国の武術のことをきいたら、練習試合をしてくれました。
      でも、こわいけど実は親切なおねいさんはとっても強くて、一瞬でボッコボコにされてしまいました。
      こわいおねいさんはやっぱりこわいおねいさんでした。もうおうち帰りたいです。

      闘技場に来たついでに、そこにたまたま通りがかったろくな技を覚えていない親衛隊フレッドさんに技を仕込みます。

      なかなか覚えてくれませんでした。
      やっと1つ覚えたところで、もうすぐ仕事納めがあるので牧場の小屋に向かいました。
      くそう、本当は拉致監禁して3段階目の技全部覚えるまで闘技場から出したくなかったのですが……。
      今度会ったとき覚えてろ!!


      しまったーーーーーー。

      30日。
      1年最後の日です。

      サンドイッチで軽めに。

      朝食後出かけようとすると、心なしかドヤ顔のジェロニモ・エメットがやってきました。

      「マリアさん、出かけるなら教会の掲示板要チェックだし」
      「? わかったわ。」

      言われるままに掲示板を見ると……

      どうやら婚約を決めたようですね!!
      あらら、ジェロニモ・エメットはジェロニモ・エメットじゃなくなっちゃうのか!!

      日が暮れたころ、フランシスがマリアの元へかけよってきました。
      「姐さん!!」
      「あ、姐さん!?」

      「腕試しがしたいんスよ!!俺、父さんみたいに魔導師になりたくて!!」
      「いいけど……」
      「あざっす!!じゃあ行きましょう!!」

      フランシスに引っ張られるように闘技場へ。
      「じゃあ、手加減ナシでお願いしますよ!!」
      「わかったわ」

      「いって〜……こんなんじゃあ、魔導師無理っすかね……」
      「悪くないと思うわ。トレーニングして、選抜戦にでてみたら?」
      「ホントっすか!!じゃあ次の魔導師候補選抜戦、出てみますよ!見ててくださいね、姐さん!」
      「ちょっと待って、姐さんって何!?」

      それと選抜戦出るなら鍛えてから出なさいよ、と言う前に、フランシスは目の前から消えていました。

      一年の最後は、遅くなる前に家に帰って。

      マールちゃんのほっぺをつんつんしながら、年の瀬を過ごしましょう。



      新世界より……アントニン・ドヴォルザーク作曲、交響曲第9番「新世界より」。新世界とはアメリカのこと。故郷から遠く離れたアメリカの地で、故郷を懐かしみながら書いた曲。随所にスラヴ風の旋律が使用されている。

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