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    マリアの物語 その69 進退は、いかに

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      こんにちは! 年末ですね!

      さて、ククリアは20日、星の日です!
      「ソルのともしび上がるの楽しみ!」
      「みんなで一緒にいこうよ!!」
      「さんせー!」
      「……」
      「ガスパールも! ね!」
      「オレはいいよ」

      今年もフランシスと星の日デート(通算3回目)ですw

      「いやー、やっぱ星の日はいいっすねー!」
      「そうね。」
      「? 姐さん『なんでこんなロマンチックな日にあんたと出かけてるのよ』じゃないんすか?」
      「確かにそうね」
      「姐さん元気ないっすね、何かあったんすか?」
      「別に、なんでもないのよ。それじゃあね。」
      「あ、まってくださいよ、姐さーん!」

      フランシスなんかに心配されるなんて! まあいいでしょう。
      星の日といえばソルのともしびですね。

      マールとアストルも来ていました。
      「あれ、ガスパールは?」
      「なんかー『オレは一人で見るからいい』とか言っちゃってさーノリ悪いよねー」
      「そうなの? 残念ね。」

      21日。

      化けグモ相手にここまで押されてしまいました。不覚!

      親衛隊正候補、ダッドさんに会いました。

      今は農場副代表なので、戦士にはなれないんですね。

      22日。
      特に何もない実に平和な一日だった。

      23日。堆肥運搬の日です。

      「みんな、よく知ってるわね」
      「わたしが教えたんだよー!」

      今日はジェロニモと誓いの丘へ。

      「姐さんが最近変だってきいたし」
      「ちょっとね。親衛隊を続けるかどうか……悩んでて」
      「姐さんの戦い方、すごく好きだし、まだ若いんだから辞めちゃうのもったいないし!」
      「そうよね……」
      「でも、何があったかは知らないけど、決めるのは姐さんだし、姐さんが決めたことなら誰も文句言わないし」
      「そうね。ありがとう。」

      下界に降りてくると、暇を持て余した姉にケンカ売られました。

      「マリア、一手しない? どうせ暇でしょ?」
      「仕方ないわね。」

      姉、意外と強いです。危うく負けかけます。

      「やったやった〜♪ マリアに勝てちゃう?」
      「まだ試合は終わってないわよ。」
      「ひゃあ!!」

      「勝負は最後まで気を抜くものじゃないわよ」
      「もー、ちょっとオマケしてくれてもいいのにー」

      女王になりたての時は頼りなかった姉もずいぶん強くなりました。

      その日の夜。
      リヒトさんがあいさつにきました。

      どうやらフランさんと付き合っているつもりのようですね。
      しかしフランさんはマリユス(リヒトさんにシズニを押し付けた張本人!)と添い遂げるために引き継ぎ相手を探してたと思うのですが……そのうち現実に気付くことでしょう。

      24日。ダロスの速駆けの日です。

      「走るのやだなー」
      「最後なんだから、しっかりやっておきなさい。」
      「そうだな、なんだかんだいい思い出になるものだぞ。」
      「んー」

      さて、本番です。
      マールはずいぶんとマイペースに出て行きました。
      昼4刻、ほぼ同時に帰ってきたルルちゃんとイシュルメくん。

      おっと、花を植えたのもほぼ同時! これはアスター様のジャッジに委ねられます。
      一番になったのは……

      ルルちゃんでした!! 一番になれなかったみなさんもよくがんばりましたね!

      ヴァーナさんが奥義を覚えられそうだったので、さそってみました。

      「おお! 受けて立とうじゃねえか!」
      「それじゃあ、いくわよ!」

      ヴァーナさん、無事に奥義を覚えられました。
      「ったくよー、フレッドは頼りねえから、あたしがしっかり強くなっとかなくちゃなー!」
      「ヴァーナさんは武術の才能もあるのね。」
      「当たり前田のクラッカーだ! 魔導師長イサール・ヒロタの娘だぜ、あたしゃ!」 

      マールちゃんがやってきました。
      「あー、ママいた!!」
      「どうしたの?」

      「今日植えるのがまんして、ママのために持ってきたの! あげるー!」
      「あら、そうなの、ありがと……って、えぇ!?」

      「待って、これ植えないのまずいわよ、っていないし!!」

      まさか白いレドラの花を持ってくるとは思いませんでしたw
      仕方ない、代わりに植えといて……

      ですよねー。

      どうしようかと思っていたら、次の日にはレドラの花は持ち物から消えていました。
       

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