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    • 2016.07.17 Sunday
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    マリアの物語 その72 魔性のマール

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      さて、5日の話にに入る前に掲示板を見てみましょう。

      実は4日に確認した時点ではこうなっていました。
      劇の主役候補も気になりますが、「みんなに人気」と「お金持ち」ほか2冠で4冠を達成したマリア。これは魔術師ゴド役ができるのでは……!!
      5日。
      だがしかし現実は甘くないのでした。

      村長役が優先なのでしょうか。4日から5日の間に抜かれてしまったのかもしれませんが……無念です。

      気を取り直して、朝食です。今日はギートを刈り入れる日でしたね。

      「でも、エールは何がおいしいのかよくわからないの。」
      「エールはな……『ココ』だよ。」
      「首?」
      「のどごしだ。」
      「エールの苦さがおいしく感じたら大人ってことね。」

      さて、今日は危篤の知らせも入っていました。

      「姐さん……色々気にかけてくれて……ありがとね」

      イフィゲニアさんはとても穏やかそうでした。

      2番目と3番目の息子、マリユスさんとジェイラスさんもリビングにかけつけていました。

      ジェイラスさんはナンさんと婚約済であり、マリユスさんの恋人、フランさんもカルナの乙女から還俗し、婚約間近だっただけに、もうちょっとだけ、せめて結婚式までは長生きしてほしかった、という思いもあります。

      夕方からは葬儀。
      長男ユアンさんはすでに導かれてしまっているので、次男マリユスさんが喪主を務めます。

      どうか、安らかに。

      仕事終わりのゴンサロを発見。一緒に帰ろうと誘ってみます。

      「一緒に帰らない?」
      「いや、先に帰っていてくれ。もう少し、この辺りを片づけんといけないんだ。」
      「じゃあ待ってるわよ?」
      「いや、いい。こんなところにいたら体にも障るだろう。」
      「そう。じゃああまり遅くならないでね。」
      「ああ。」

      中の人的にはちょっと残念です。

      6日。飼い葉を運ぶ日です。

      「実は小さいころ飼い葉を食べてみたことがあるの……」
      「ぼくもある」
      「……おれはこんなあにとあねをもったことをはずかしくおもう」

      おめかしして出かけるマール。どうやら誰かとデートのようですね。

      「なんだか嬉しそうね。」
      「好きな人とおしゃべりできるのってホント幸せなの!」
      「好きな人って?」
      「うーん、アルジーもイケメンだしー、トマ・ルイもかわいいしー、やっぱり今日はヤスミンかなー♪」
      「一番は?」
      「一番とかないの。いろんな人といろんなとこにお出かけしたいなーって。」

      マールはアルジーさん、トマ・ルイさん、イシュルメさんの3人の恋人欄に本命として載っています。

      今日はドゥーガルさんとお出かけです。

      「どうも娘はいろんな男の子と出かけたいと思ってるみたいなのよ。」
      「モテるんですね。」
      「そうね。」
      「姐さんは心配じゃないんですか? 僕は僕のかわいい娘たちに悪い虫が何匹もつくと思うだけで心配で心配で……」
      「確かに心配だけど、うちの場合悪い虫はどっちなのかしら……」

      そうそう、引っ越しで家が殺風景になったんでした。宿屋に家の装飾を買いに行きました。

      なんかカッチョイイドラゴンの置物が売ってたので、家に飾りましょう。

      夕方、ハールの庭園で見張っている……もとい、見守っていると。

      今日のデートの相手はヤスミンさんだったようです。
      ヤスミンさんはまた別の子を本命にしています。

      7日。

      「この子にももうすぐ会えるんだな。」
      「楽しみね。」
      「優しい子に育って欲しいな。」
      「少なくともラダのごはんを食べたりするような子にはなってほしくないわね……」

      さて、今日はゴンサロの誕生日でした。

      「それを思い出したのが今朝なのよ。ケーキの一つも用意できなくて、悪いわね。」
      「いいさ、祝われるような歳でもない。」

      せっかく小さなベルカも収穫できる身分になったのに! 不覚!!
      ケーキの代わりに公衆浴場に誘ってみました。

      「何も用意できなかったし、公衆浴場にでも行かない? 息抜きに……ね?」
      「そうだな」

      ゆっくりと、温まりましょう。

      これからも一緒に温まりに来たいですね。

      嬉しい知らせもありました。姪である王太女パティちゃんのところに赤ちゃんが産まれたのです!

      「マリアおねえさま! 見て見て、かわいいでしょう!!」
      「パティとオレの子がかわいくないはずがないですよね!」

      二人自慢の王太孫ちゃんは……

      お母さんそっくりの赤毛の男の子、デニス君。かわいくなりそうですね。
      しかしこの性格で国王が務まるのかいささか不安です……。

      (この夫婦に黒髪つり目で太眉の3a男子を期待したのは言うまでもない)

      8日。フェルタ祭りの日ですが、マリアの誕生日です。

      今年も一緒に歳をとります。

      たくさんの人がお祝いに来てくれました。

      朝真っ先に来てくれたのはドゥーガルさん。
      ほか、フランクさんやジョアンさんなどが祭りのさなかにお祝いしてくれました。

      同じ誕生日の子もいました。ドゥーガルさんの娘、アラベラちゃんです。

      「あねさんと同じお誕生日! うれしいな!」
      「あたしも嬉しいわ。」

      こいつらはいっぺん川にでも飛び込んで来たらいいと思います。

      ギブルの話ばっかりしやがって〜! お前らなんかハゲてしまうがいい!

      さて、フェルタ祭りの話題に移りましょう。
      今年の劇も村長はマリア、ラタンはドゥーガルさんの弟ジョーディさん、リアナはナンさん。


      ジェイラスさんとナンさんはカップルで主演を務めます。

      ラタン「いりませんお帰りください。」
      ダロス「いやいや、そんなこと言わずに同じたれ目のよしみでさあ!」
      リアナ「そうよ兄さん、私たちが力をあわせれば何だってできるわ!」
      ラタン「ナンだけに?」
       ……シーン……
      ラタン「うわあああスベったああああ! もう嫌だ! 魔術師! 僕をころしておくれえええ!」

      ダロス「……行っちゃったね」
      リアナ「私たちも助けに行きましょうか」

      精霊役はアマリアちゃん。マリアの親友ディエゴさんの妹です。

      精霊「では、このティリグの枝をあげましょう」
      リアナ「……ずいぶん歪んでるわねえ……」
      精霊「ここ数年で『まかいぞう』したりデコったりするリアナが多かったと聞きます」
      リアナ「新しいのにすればいいのにね」

      悪い魔術師は昨年に引き続きイノセンシオさん、アルマはマリアの親友ジャニスさんです。

      アルマ「あたしたちは悪い魔術師なんかに屈しない!! 見てらっしゃい、今にたれ目連合がこっちに来るわ……!」
      ゴド「たれ目連合……だと!?」

      そこに現れるラタン!

      ラタン「さっきスベった闘士ラタン、参りましたー」
      ゴド「顔がつり目じゃない俺だと!? それは嫌だ、こうしてやる!!」

      ラタン「うわーーー」
      アルマ「ああ! たれ目連合第一陣が!!」
      ラタン「これで……よかったんだ……」

      アルマ「ひどい……!」
      ゴド「ふっふっふ、時代はつり目だ!! さあ、塔の力でお前もつり目になれ!!」
      アルマ「つり目……いいかもしれない……」

      何の話なのかだんだんわからなくなってましたが、アルマは塔に祈りを捧げてしまいます。
      そこに颯爽とやってきた勇者ダロスとリアナ!!

      ダロス「たれ目連合最強の漢、勇者ダロス!! 我々はつり目になどならぬ!」
       ドゥクシ!!
      ゴド「のー!!」
      リアナ「どう!? これで今たれ目じゃないのはあんただけよ!!」
      ゴド「ええい、仲間外れ上等だ、アンゲロスばんざーい!……ぐふっ」

      リアナ「たれ目連合最後の一人! リアナ推参!! 精霊よ、この塔を鎮める力を!!」

      ……と、いうわけで塔の暴走も無事に止まり、平和になったところにやってきた龍。
      今年のバグウェル役はダロス役ジェイラスさんの兄、マリユスさんです。

      バグウェル「こ、この国の行く末も安泰であろう……(このイケメンの俺がこんな屈辱を……!)」

      ダロス「兄さん……似合ってるよ」
      バグウェル「うっさい」

      めでたし!!

      さて、夕方からは大食い大会です!!
      「お前らーーーーー!! 健啖家の称号、欲しいかーーーーーーッ!!」
      「いえーーーーーい!!」

      今年の出場者は、リアナ役だったナンさんをはじめ、叔母アニエスさん、オパールさん、ジュリアーナさん、アラルコスさんと、アラルコスさん以外全員女性です。さて、どうなるでしょうか。
      「始めェェェェェェェ!!!」
      アベラルドの号令と共に全員一斉に食べ始めます!

      「ああーやっぱ年寄りにはきついわあ」
      「うっ……最後まで今日の主役でいたかったわ……」
      「自信あったのに……!」
      「おおっとーーーー!! ここで3人が一気に脱落!! アニエスとアラルコスの一騎打ちだッ!! アスター神はどちらに微笑むのかァーーーー!?」


      「ああ、もう駄目だわ!」
      「ここでアニエスがギブアーーーーップ! 優勝は……アラルコスだァーーーーーッ!! 健闘を称えるッ!!」
      「やったあ!!」

      アラルコスさん、おめでとうございます!!

      ・・・・・・・・・・・・・・・・
      さて、前回の日記でマールも成人したことですし、ここでうちのこのパスワードを公開しようと思います!
      うちのこパスワード
      ロイ、リオ、アントニン、マール、サブ国初代の5人の子供たちと孫のパスワードです。移住はご自由にして構いませんが、一言あると中の人がとっても喜びます。かわいがってあげてくださいね!

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